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ウッドファイバーの特徴

ウッドファイバーの7つのマルをご紹介します。
ウッドファイバー(木質繊維断熱材)は環境・健康に対応した次世代エコ断熱材で、環境先進国のドイツで開発されました。
そして2009年、ドイツの最新設備を導入し、北海道産の針葉樹を原料とする生産工場が、北海道の苫小牧市に誕生。
日本国内での生産・出荷を開始しました。
ウッドファイバーは生産の過程から、環境保全・環境負荷軽減・地球温暖化防止に最大限配慮したエコロジー商品です。

森林保全・環境保全
イメージ画像林地残材や間伐材の利用促進により森林循環を促します。また、工場にはパーク(樹皮)を燃料とするボイラーを設置。木を無駄にすることなく活用し、かつ化石燃料に極力依存しない省エネルギー生産を実現しました。
ボイラーの燃料となるパーク(樹皮) 原料となる木質繊維。林地残材や間伐材から作られます。 CFP(カーボンフットプリント)の認定を取得、CO2の「見える化」を推進し低炭素社会の実現を目指します
安心・安全・快適
イメージ画像 原料は不純物のない北海道産バージンチップを使用。
ホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレン他)フリーでシックハウス・アレルギー対策にも貢献。住む人にも、建てる人にも安心・安全な断熱材です。
※ウッドファイバーは建築基準法におけるシックハウス対策において「告示対象外商品」です。「F☆☆☆☆相当」の建材としてご使用いただけます。
ウッドファイバーは「間伐材マーク (認定番号K1010270)」「エコマーク (認定番号09123041)」認定商品です。
断熱
イメージ画像 ウッドファイバーは高性能グラスウールなどと同等の断熱性能を有しており、申し分のない断熱効果を発揮。住宅の省エネルギー化に大きな役割を担う高性能断熱材です。
※住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の断熱材区分ではC区分(λ=0.040~0.035)に相当します。
熱緩和
イメージ画像 熱容量が高く、周囲の温度影響を受けにくい特長を持っています。夏季においては、暑さが室内に到達する時間を遅延させ、涼しい室内環境を創出。冬季においても、室内の温度変化がおこりにくい環境を創出。年間を通して、冷暖房費の削減に貢献します。
熱容量の比較グラフ
吸音性
イメージ画像 優れた吸音性能が話し声、テレビ音、車のエンジン音といった生活騒音の軽減に効果を発揮。居住空間に静寂をもたらし、プライバシーの確保にも貢献します。
調湿性
イメージ画像 木が主原料であるウッドファイバーは、木材の特性である調湿性能(吸放湿性)をもっているので湿度をコントロールすることができます。

吸放湿性の比較グラフ

施工性
イメージ画像 適度な密度と柔軟性があるため、構造体にしっかり密着。隙間のない断熱施工が容易です。
※電動丸のこ(集塵タイプ)での裁断を推奨いたします。

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